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英語の基礎とは…

アイキャンは、子供たちに「英語の基礎」を教える特別な教室です。

 

●いつも余裕の高校2年生。

 

 期末テストの英語はどうだった?の問いかけに「英語?勿論良かったですよ!英語の心配などしたことないです!」いつでも自信がみなぎります。アイキャンには中学卒業時まで在籍し、高校生になってまた戻ってくる生徒が一定数いるのです。高校生にはテスト対策をしていないのに…何故いつまでも英語が得意でいられるの?

 

 恐るべし基礎英語力。アイキャンが彼らの小学生・中学生時代に英語で提供してきたことと言えば…「基礎英文法」と「音(リスニング・音読)」の2本柱の徹底のみです。

 

●基礎とは一体何なのでしょうか?

 

 基礎とは“簡単な事”を言うのではなく、“それが無いと始まらない超大事な事”を言うのです。建物で言うなら基礎は“土台”です。まずは土台(基礎)を造らなければ、建物は出来ません。そして、建てた後は、いつまでもこの土台に支えられるのです。基礎工事をしっかりすると堅牢な建物が建ち、手を抜くと粗末で耐用年数の短い建物になります。

 

 英語も同じことが言えます。英語の基礎(土台)とは中学校で習う英文法(基礎英文法)のことです。基礎英文法とは、1つでも完全でないところがあったらアウトの「超必修重要事項」の集合体です。英文法(英語の決まり事)は恐ろしいほど多岐に渡ります。しかも理解した後に、ほぼ反射レベルで答えを出せるようになるまで習得しなければ、この基礎英文法を土台として手に入れたことにはなりません。

 

 まずは一旦手に入れなければ始まらず、手に入れた後もいつまでもこれに頼ることになる…それが基礎英文法です。中学の英語の成績、高校入試、高校の成績、大学入試、英検など各種検定試験や英会話に於いても、結局頼れる“よすが”は、中学で習う基礎英文法なのです。

 

 アイキャンには中学校で習う英文法を小学生のうちに習得できるオリジナル教材があります。なぜ小学生のうちになのか?考え込まずにほぼ反射レベルで答えを出せるようになるには数年必要だからです。中学生になってから文法に取り掛かるのでは子供にとって“酷”です。中学3年間テストの度に、山盛りの単語と文法に追われます。

 

 いつも余裕の高校生たちは、“中学での英語の苦労を予防する”ために小学生時代に文法の基礎を身に附けました。お陰で中学時代は、期末テストの際、英語だけは、しゃかりきに勉強する必要がありませんでした。高校生になった今でも強力な基礎英文法が、彼らの英語を下支えしていると思われます。