アイキャンについて

「アイキャンとは」 アイキャンはこどものための英語塾です。「音読・書写」を土台とした総合的な学習を行うことで、自己表現に必要な力を身につけます。

英文を徹底的に繰り返し音読・書写することで、目・耳・口・手を総動員し、英語の語彙や表現を体で取り込みます。

文法の基礎を繰り返し学習することで英語の構造を理解し、体に取り込んだ語彙や表現を自在に組み替える力を身につけます。

体に取り込んだ語彙や表現を自在に組み替える力を英会話で使うことで、自己表現に挑戦します。

アイキャン代表の想い

英語が苦手な子を1人でも多く救いたい─。使命感にも似た気持ちを抱きながら40年以上に渡って生徒に英語を教えてきました。その原点は、苦手だった英語を得意科目にしてくれた、ある英語教師との出会いにあります。

 

その教師の「英語教科書の音読と書き写しをひたすら繰り返してみなさい」というアドバイスに従い、英語教科書の音読や書写を数十回と繰り返すと、英語の語彙や文や表現そのものが理屈抜きで身体にしみ込んでくるような感覚がありました。テストでも答えが自然と頭に浮かぶような状態になったのです。

 

これらの経験から音読と書写の効果を確信しアイキャン独自の「音読指導法」「書写・文法教材」を開発いたしました。アイキャンは「英語学習の王道」であると信じて止みません。我が子を“英語難民”にしないためにも、是非アイキャンにおまかせ下さい。

【代表:大沼早苗】
公文教育研究会の指導者として29年間教室を運営する。英語の生徒数は14年間連続で全国1位を記録。国内外において、公文の指導者を対象とした講演会で講師を数多く務める。

2009年に独立し、アイキャンを立ち上げる。独自の音読指導法と書写・文法教材で生徒を指導する。

 


音読指導について

アイキャンでは、教室にいる間、ひとりひとりの生徒が十分に習熟するまで、英語の音読を何度も繰り返し行います。教室の先生はアイキャンの音読指導法に従って生徒の音読を確認して指導します。

 

その結果、英語の語彙や文や表現そのものが理屈抜きで身体にしみ込んで蓄積するようになります。その蓄積を使うことで、自分の意見を英会話などで発信することが出来るようになります。

【英語音読法について】

英語音読法の第一人者であり「同時通訳の神様」と呼ばれた故・國弘正雄先生は、著書『國弘正雄の英語の学びかた(たちばな出版)』において「声を出し、繰り返し読むことこそが外国語を勉強するうえでもっとも効果的な方法である」と述べられております。そして、楽器やスポーツの練習同様、単純なことを繰り返し、コツコツと努力をして基礎的な型を体にたたき込むことが大切と説いています。

 

理屈やルールや型を頭で理解するのではなく、体を使って記憶することを「motion memory (運動記憶)」と呼ぶそうですが、文法や構文など英語の構造を意識したうえで、目・耳・口・手を総動員して英語の理屈やルールや型を体にすり込めば、自分の意思を表現できる「活用自在」の能力が身につくのだそうです。

書写・文法教材について

アイキャンの「書写教材」もまた、ひたすら繰り返して書き写すことによって、英語の語彙や文や表現を習得します。「文法教材」では中1から中3にかけて学ぶ文法が、難易度を上げて幾度となく登場するので、たとえ忘れてしまったとしても心配ありません。

 

文法の説明も、幼児や小学生でも理解できるよう、極力平易な言葉を用いて分かりやすくなるよう心がけております。文法を理解すると、英語の構造やルールが頭で理解できるようになります。それによって、音読で蓄積した語彙や文や表現を自在に組み替えて、発信することができるようになり、自己表現が可能となるのです。

【文法一覧】

文法一覧表.pdf
PDFファイル 48.3 KB

英会話について

音読・書写の繰り返しや文法の学習を通じて英語力の土台を作り上げると、あらゆる状況にも対応できる英語の発信力が培われます。発信力があれば、英会話や英作文など、自分自身の考えを英語で伝えることができるようになります。

 

アイキャンでは外国人講師とマンツーマンで英会話を行う機会もありますが、英会話はあくまで発信力を試す場であり、活きた英語を学ぶ場であり、英語学習意欲を維持する場であると考えております。「もっと伝えたい」「もっと知りたい」という気持ちを持てれば、日々の学習の励みとなるでしょう。

 

写真:ダレン先生(アメリカ人)

音読発表会について

アイキャンでは音読発表会を定期的に開催しています。これは、アイキャンの生徒さんが日々学習している音読の成果を発表する場です。発表する生徒の家族や、他の生徒達が見守る中、大きな声で音読を披露します。出場回数が少ないうちは誰でも緊張しますが、出場回数が増えるにつれ、徐々に慣れていきます。

 

また、他の生徒さんの上手な音読を聞くことで良い刺激を受け、より一層音読に励むきっかけとなります。

 

※音読発表会は任意参加です。希望する生徒のみが発表します。

音読サンプル

それぞれの再生ボタンをクリックすると、生徒の音読を聞くことができます。

※いずれも音読発表会で暗唱した時の録音です。

小3(女の子)

小4(男の子)

小3(女の子)


ネイティブグループ英会話について

アイキャン松戸駅前教室では、幼児の英語の生徒を対象に、外国人講師による英語のグループレッスン(月3回)と、日本人の先生による日本語の幼児教室(月1回)を無料のサービスとして提供しております。英語のグループレッスンでは、通常のアイキャンの学習とは違って、歌ったり踊ったり、ゲームをしたり、エプロンシアターを観たりします。そして、日本人の先生が進行をサポートします。日本語の幼児教室では、紙芝居、本の読み聞かせ、ことわざ、俳句、4文字熟語、平仮名、カタカナの練習などを行い、日本語力を育てます。学習日や学習時間については松戸駅前教室のページをご確認下さい。 

保護者の声

中2の保護者

先生が熱心であり、丁寧であり、優しいところが良いです。小学校3年に入塾して以来、小6で英検3級、中2で英検準2級など、英検が確実に取得できたこともうれしいです。

 

小5の保護者

リスニングと音読の繰り返しを徹底された上で、書写で文法を自然と習得できるところや、親しみやすい先生方で、わからないところなども質問しやすく丁寧にわかりやすく指導して下さるところが良いです。

 


小6の保護者

テキストのレベルが細かく設定されていて、ステップアップしていくことを子供自身実感しながら学習できるのがよいです。音読を繰り返すことで、発音や文章の組み立てを意識して読むことができるようになります。

 

小1の保護者

某英会話スクールを続けても、果たして英語が身につくのか不安もありました。体験レッスン時の大沼先生のお話と娘のその時の英語力の低さを実感したのが入会の一番の決め手です。某英会話教室では感じなかった、どんどんレベルアップしていっているという実感が、娘にも私にもあります。文章の意味を理解し、話しているのをみて驚きました。

 


小6の保護者

先生がとても熱心に教えて下さり、できた時にほめて下さるので、子供もやる気が出るようです。聞く、読む、書く英語で、抵抗なく英語に慣れることができ、独自の教材でわかりやすく勉強することができます。またネイティブ先生と話せるので、外国の方にふれる機会があるのも良い体験です。

 

中2の保護者

中1〜中3の文法をぐるぐる何度も繰り返し学習するという本当に身につくすばらしい学習方法だと思います。何と言っても子供が「楽しい!集中できた!」と言って通うのを楽しみにしているところです。

 


小4の保護者

机の上で書く勉強だけでなく、音読があるところや、本人がすごく勉強をしたつもりがないのに、いつの間にか力がついているところ、英検の合格者が多いところが良いと思います。

 

小2の保護者

学習理念が明確で、是非子供達をアイキャンで学ばせたいと思いました。反復練習(音読)する事で、自然と文法が身につくと思います。(共感致します)また、ネイティブの先生と会話ができる事も、良い経験だと思っています。

 


小6の保護者

音読会に出席して、人の前で発表するのは、子供にとって良い刺激になっています。先日、6年生の校外学習で浅草へ行き、外国人のインタビューをグループ毎にしたのです。アイキャンでネイティブの先生に会って直接会話していた為、思っていたよりは緊張せずに話しかけることができたそうです。

 

年中の保護者

自ら学ぶという意識を持たせてくれるところ、教材がレベルアップしていくこと、音読会が本人のモチベーションにつながること、先生方のご指導がとても親切でアットホームな雰囲気が良いです。

 


小1の保護者

口に出す。手を動かす。ということが本当に少なくなっている学校の勉強法に不安を感じていました。泥臭い方法ですが、絶対に必要なことだと思います。

 

小4の保護者

繰り返し学習で知らず知らず身についていくところが良いと思います。少しずつ難しくなっていく中で、新しいものを始める時、最初は「難しい・・・」と渋い顔をすることもあるのですが、数日もたつと慣れているので繰り返すことが本当に大切で役立つと実感しています。